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怪我をしても(*^^)それでも私は舞台に立つ-ハピバス講師 Ruka- photo by 宗石 佳子

怪我をしても(*^^)それでも私は舞台に立つ-ハピバス講師 Ruka- photo by 宗石 佳子

ハピバス講師のRukaです

 

先日のMamiko先生の怪我の記事を読んで

自分の過去の怪我を思い出しました

 

そんなわけで、今日は私の怪我の話

 

踊り始めて20数年

幸い私はあまり大きな怪我はしていません

 

大きな怪我といえば、学生時代に肋軟骨

(※肋軟骨=背中から前のほうへまわってくる肋骨と

胸の真ん中にある胸骨とをつないでいる部分)

が外れたことがあります

 

 

大学ではコンテンポラリーダンスをしていました

 

悲劇は公演に向けてのリハーサル中に起きました

男性と組んで踊る部分で

男性のサポートする手が私の肋骨部分に入り

上手くフィットせず肋軟骨がパンッ!と外れたのです

 

その時は全く気づかず

終わった後に呼吸するのが苦しく

おかしいなーと思い整骨院に行きました

 

『あー、こりゃ肋軟骨が外れてるわ!』

とあっけらかんと先生に言われました

 

『一週間後には本番が…なんとかして下さい!!』と頼みました

 

さすがにそれは無理な話でしたが

私の肋骨あたりをナゼナゼしたりして

先生は外れた肋軟骨を元に戻してくれました

そんなので戻せるの⁈と不思議な処置でしたが

呼吸が楽にできるようになったので先生を

信じることにしました

 

そして本番はテーピングをして

うすーいサポーターを身体に巻き

痛み止めを飲んで無事に乗り切りました

本番はアドレナリンが出ているのもあってか

全然痛みも感じないし、身体もいつも通り動かせました

 

けれど本番後は、今までどうやって踊っていたの?

と自分で驚くほど

ちょっと動かしただけでアイタタタタタタター!!の毎日でした

 

大変でしたが今となっては懐かしい思い出です

 

 

無茶するわーと思われた方、きっと沢山いらっしゃいますよね

 

たしかに無茶です。皆さんは決して真似しないで下さいね!

怪我をしたらまずは安静にしましょう

これは日々鍛錬していたからこそ出来たことです

 

ただ、怪我をした時にいつも思うのですが、

普段の身体作りをしっかりしておけば

軽症で済んだり、また治りが早かったりはするなーと

 

皆さんも、もしもの時に備えて

日頃から身体を整えておきましょうね

 

今日も一日、皆さんが健康で過ごせますように

 

 

 

 

 

 

2021.9.5
[ハピバス関西]大阪・淀屋橋
ハピバス講師
Ruka

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