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都をどりとハピバス

こんにちは!

淀屋橋講師のSatomiです😊

 

京都に越して来てもうすぐ2年になりますが、

「都をどり」というものが毎年春に祇園で開催されていることを昨年知り

先日行ってきました✨

 

皆さまはご存知でしょうか?😳

私のようにご存知ない方のため、簡単にご紹介すると

 

・京都最大の花街・祇園甲部の芸妓と舞妓が毎年4月に開催する舞踊公演

・明治5年(1872)に創始され、京舞井上流の優美な舞と「都をどりはヨーイヤサァー」の掛け声、豪華な衣装が特徴で春の京都の風物詩として知られている

です!

 

日常で日本舞踊に接する機会はほとんどありませんが

種類は違えど踊りを学んでいる1人として150年続く踊りのイベント

気になりました〜✨

 

改めて調べてみると

クラシックバレエが約500年に対し

日本舞踊は約400年の歴史※があるそうです!

どちらも世代を超えて人々を魅了してきた

奥深い舞踊ですね。

 

※1600年頃、出雲阿国が京都で始めた「かぶき踊り」が起源とされ、歌舞伎の中の「踊り」の部分が独立し、明治以降に「日本舞踊」として体系化された。

 

4/1〜30日まで毎日3公演あり、私は4/26の第2回目に行きましたが満席でした!

海外のお客様もたくさんいらっしゃり

都をどりの人気ぶりが伺えました✨

 

約1時間の上演中は一度も幕を下すことなく

全八景で春からその次の春までの四季を巡り

一幕ごとに京都の名所や古典文学を題材とした多彩な場面が展開されます。

 

舞はもちろん、三味線やお囃子も生でなかなか聴く機会がないため、とても新鮮で贅沢です💕

 

歌詞の内容はほとんど分かりませんでしたが^^;

素晴らしい舞や衣装、舞台美術から

 

「あ、ここ行ったことある!」

「あの名所にはこんな物語があったのかー」

「今も昔も女子会あったんだなぁ♪」

など、当時の情景やストーリーを想像しながら楽しむことができました。

 

そして、1時間じっくり観劇して実感したのは

 

体幹引き上げはやっぱり一緒だ……」

 

ということ!!

 

一般には、“クラシックバレエが上へ伸びるのに対し、日本舞踊は重心を下に置き、内股・なで肩で摺り足(すりあし)を行うなど、下半身の力を使う”とされ

 

確かにそうだと思うのですが

 

芸妓・舞妓の皆さんは、下腹・丹田あたりに重心があって体幹しっかり!の上で

上半身は常に引き上がっているため

 

どんな動きも静かでゆったりでありながら

スムーズで途切れないだけでなく

長い首が、美しい着物の襟の抜け具合を引き立て、最高に映えるんですね〜〜😍✨✨✨

 

「美しい女性の姿勢の基本は

和洋問わず、ハピバスと一緒だわ……」

との思いを確信しました!!

 

ハピバスで大事にしている体幹は

どんな踊り・スポーツにも共通するだけでなく踊りをされていない方にとっても!

 

元気に健康で美しくあるためには欠かせない

体の使い方です✨✨

 

もしバレエより日本舞踊に親しみがある方は

レッスンの時に意識されると

より体幹や引き上げの感覚が分かりやすいかもしれません♪

 

ぜひこれからも一緒に楽しみながら

美と健康を高めていきましょう*\(^o^)/*

 

①会場の祇園甲部歌舞練場

会場の祇園甲部歌舞練場

 

②会場横にある、今春オープンしたばかりの「帝国ホテル京都」。ショップを覗いてきました♪

会場横にある、今春オープンしたばかりの「帝国ホテル京都」。ショップを覗いてきました♪

 

③今年のパンフレット

今年のパンフレット

 

上演中は撮影NGのため、ポスター写真より。体幹しっかり&上半身は引き上がり、美しい姿勢です✨

上演中は撮影NGのため、ポスター写真より。体幹しっかり&上半身は引き上がり、美しい姿勢です✨

 

ポスターより

 

[ハピバス・関西]
淀屋橋クラス Satomi

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