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みなさんにとっての『原風景』とは、どんなものですか?-ハピバス講師 Yachiho-

みなさんにとっての『原風景』とは、どんなものですか?-ハピバス講師 Yachiho-

因島クラス講師のYachihoです。

 

突然ですが

みなさんにとっての『原風景』とは、どんなものですか?

 

『原風景』とは

「人の成長の過程において

特に幼いころ経験した風景が

長くその人の心に残像として残って

一種の憧憬的存在となっている状態のこと」ですが

瀬戸内海の島に住む私にとって

それは必ず背景に海がある風景だったように思います

 

家族で蜜柑の収穫をした海の見える山の中腹の風景

港を見下ろす段々畑に真っ白い除虫菊が風にゆれる風景

(※写真)

毎日のように泳いだ浜から隣の島へ

そして世界へ続く海の風景

 

そしてこの原風景は

どんなに「道」に迷ったとしても

思い出すだけで自分に立ち返ることのできる

魔法の風景なのです♡

そうやって人は、いい思い出を記憶に残し

精神の健康を保っているのではないでしょうか

 

身体の健康も同じことが言えると思います

自分が気持ちいい~リラックスした~

ゆるんだ~楽しい~と思った感覚は

ずっとどこかで覚えていて

そこに自然と向かう感じが、そっくりなんです

名付けて『原体感』!(←私の造語です…)

 

私がいつも大事にしている体感は

「きもちいい~」です

ハピバスで感じた自分の気持ちいい~の感覚が

身体を自ずと良い方向へ導いてくれると信じています♡

 

気持ちいい風景

気持ちいい身体

を求めて、一緒にがんばりましょう!

 

 

2021.11.6
[ハピバス広島]因島
ハピバス講師 Yachiho

 

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