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あなたの歩き方は大丈夫ですか?~ちょっとでもいいから意識して欲しいこと-ハピバス講師 Miki-

あなたの歩き方は大丈夫ですか?~ちょっとでもいいから意識して欲しいこと-ハピバス講師 Miki-

 

疲れない体❣を目指している

講師のMikiです

 

コロナの自粛生活が続き

どうしても運動不足になりがちな毎日

「せめてウォーキングだけでも!!」 

と頑張って歩いている方も多いと思います

今日はそのウォーキングが

少しでもプラスの方向に向かって欲しいなあというお話です

 

あなたは歩いていると体のどこかに

痛みや違和感が出ますか?

 

踵が固くガサガサだったり、魚の目やタコ

外反母趾等足のトラブルありますか?

靴底の減り方に左右差はありますか?

 

思い当たる方は、ちょっと歩き方を意識

(ハピバスでも出てくる内観!)して歩くことをお勧めします

 

ウォーキング・ドクターとして活躍されている

「デューク更家」さんのエピソードを一つ紹介しましょう

 

デュークさんがモデルトレーナーをされていた時

お母様が肝硬変で入院しました

お母様は担当医から健康のために歩きなさいと言われ

頑張って歩いていましたが、歩き方が悪かったのか

膝を悪くして病院の階段から落ちてしまい車椅子生活に…

それから急に元気がなくなり

半年後には亡くなってしまいました

 

デュークさんはそれがきっかけで

「人間にとって正しい歩き方は何なんだ」

と研究するようになり

身体に負担をかけない歩き方、美しい歩き方を

普通の人たちに教えたいと思うようになったそうです

(「いいことがいっぱい起こる歩き方」

デューク更家/幻冬舎より)

 

健康のためと信じてやったことが健康を害した・・・

これは出来たら避けたいです

デュークさんの歩き方や、正しい歩き方を紹介する書籍は

たくさんあるのでそちらにお任せして・・・

 

先ずは身体に負担をかけない歩き方を目指してみましょう

 

例えば

・重心は引き上げておく

  起きている子どもと寝ている子ども

  抱っこしているとどちらが重たく感じますか?

  下半身への負担が減ります


・股関節を動かしているんだという意識を持つ

  股関節辺りの大きな筋肉を使えると

  脛やふくらはぎを酷使しません


・足裏で均等に(左右はもちろん足の裏全体も)地面を踏む

  左右均等ではないということ

  片足ばかりに重心が乗っている

  もしくは足首にねじれがある(外側や内側に落ちている)

                ↑外反母趾悪化します


・足指で地面を押す

  しっかり押すと自然に脚は前に出ます

  (重心移動もスムーズにいく)

  また地面を押した後、甲が伸びた状態になるため

  つま先が地面に引っ掛かる事が少なくなります

 

・脚の通り道は真っすぐを意識して

  正面から見て、足の人差し指と中指の真ん中辺り 

  膝、脚の付け根の真ん中辺りのラインがブレないように

  なるべく真っ直ぐを意識して動かしていくと

  それぞれの関節がゆがまないので

  どこか一か所だけすり減るようなことにはなりません


・踵からの接地を意識し過ぎない

  地面に最初に着くのは踵ですが

  踵をゴンゴンおろしていくと踵部分の皮膚は守りに入り

  皮が厚くなっていきます

  両足揃えた状態から踵を上げて背伸びになり

  そこから踵を下したとき

  つま先が地面から離れて

  ピンと上がってしまう方は注意です

  踵が着いたとき、足裏全体を意識して

  衝撃を面でとらえて欲しいなと思います

 

いくつか書いてみましたが

どれか参考にして頂けると嬉しいです

 

ウォーキングは身体も心もリフレッシュできる

手軽で優秀な運動だと思います

でも、痛みが出たら頑張らないで!!

そこに負担がいってるということだから

歩く姿勢や歩き方をもう一度確認して・・・

 皆さん無理しないウォーキングで人生を楽しめる

身体を維持していきましょうね

 

 

 

2021.9.1
[ハピバス関西]大阪・淀屋橋
ハピバス講師
Miki

 

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