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TVドラマ「赤い靴」主演女優さんとの偶然の出会い・・・そして、封印していた扉が開いた!―ハピバス講師 Nobue―

TVドラマ「赤い靴」主演女優さんとの偶然の出会い・・・そして、封印していた扉が開いた!―ハピバス講師 Nobue―

文京本郷クラス講師のNOBUEです 

 

私は東京の品川区と目黒区にまたがる町で育ちました 

お隣は両区のお屋敷町ですが 

私の住む地域は下町の雰囲気のある楽しい場所でした 

たまにお散歩に行くお屋敷町に幼心にも 

とても心惹かれる古い素敵な建物がありました 

今の古い建物好きもここが原点かもしれません(w) 

その建物にはバレエ団の看板がありましたが 

窓が開いていることはなく前を通るたびに 

その中が見たくてたまりませんでした(w) 

 

 

同じ頃2歳下の従妹がバレエを習い始めていて 

仕事の都合で行けなくなった叔母の代わりに

母が行くことになり

私も一緒に付いて行き、お稽古を見ることになりました

 

♪伸びてちょうだい。伸びてちょうだい 

私の髪の毛、頭の毛、お姉さんみたいに編みたいの 

おかっぱ、おかっぱ、もう嫌よ 

お姉さんみたいに編みたいの~♪ 

 

 これは童謡だったのか?

その時のお稽古で流れていた曲の歌詞は

今でもこうして覚えていますが(w) 

当時の私はただただ、従妹のお稽古を見ているだけでした 

余談ですが、この時に従妹についてきていたお友達は 

後に宝塚歌劇団に入ったそうです 

 

♪踊ろう赤い靴 

光の湖で、小鳥が舞うように綺麗な輪を描こう 

はてない美しさ、求める赤い靴、しらべの波間から湧きたつ夢~♪ 

 

この詩に聴き覚えのある方は同世代ですね(^_-)-☆ 

その数年後に始まったバレリーナ「ゆうきみほ」さんが 

主演のバレエを題材にしたTVドラマ

「赤い靴」の主題歌の一節です 

1年間毎週楽しみに夢中で観ていましたが 

なぜかそれ以降はバレエをどこかへ

置いてしまうようになりました 

高校には、バレエを習っているクラスメイトが数名いましたが 

習ってみたいと思うこともありませんでした 

 

時は流れ30歳を目前に人生を見つめ直した瞬間に 

封印していた?扉が開きました 

それでも色々なことが重なり 

なかなか踏み出せなかったある日 

用事があり新宿に行きました 

 

人々が集まる広場に 

レッグウォーマ―が印象的なひと際目立つ 

美しい立ち姿の女性がいました 

ん?あれ?もしかして?

その存在を確かめたくて側に近づいていきました(w) 

そこには正真正銘「ゆうきみほ」さんがいました 

この出来事は私の背中を大きく押しました 

 

従妹とゆうきみほさん、二人の女性のお陰でバレエと出逢い 

大人からバレエを始めたことには

大人からバレエを始めたい人の気持ちが

解るという意味があり

それをハピバスを通してお伝えしていける

という意義を感じながら今ここに立っています

 

子供の頃に夢見ていたバレエ 

大人になってから習ってみたいけれど 

敷居が高そうで諦めていたバレエ 

お教室やスポーツジムにも行くのをためらっている 

そんな方々がハピバスを知り 

一緒に楽しくレッスンできることを願っています♪ 

 

 

2021.12.18
[ハピバス関東]東京
ハピバス講師
Nobue

 

 

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