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トウシューズ加工法・もうすぐ発表会に備えて準備中

トウシューズ加工法・もうすぐ発表会に備えて準備中

「バレエ×ストレッチで40歳以上の大人の女性を美しく健康に!」そんな意気込みあふれるハッピーバレエストレッチ教室の講師陣によるブログです。今回のライターは、大阪・淀屋橋&阿倍野クラスほか担当のAi。

 

こんにちは!

大阪・淀屋橋&阿倍野ほか担当のAiです。

 

前回のブログの続きで

「ロシア製のトウシューズ今後も履き続けたい・・・平穏な日々になることを願っています」

私のトウシューズ加工法について書きます!

 

私は、足の幅が細いのが悩みでしたが

ロシア製のトウシューズに出会い悩みが解消されました。

 

今履いているトウシューズはグリシコというメーカーです。

細身の作りで、細幅に悩める人の救世主!です。

ドリーム、マヤ、2007、と種類を色々履きましたが

今は主にドリームを履いています。

一番左はRクラスというメーカーの

ドルチェという名のトウシューズ。

こちらも細幅対応豊富です。

(好きなバレリーナにサインを書いてもらい、今は飾っています)

さて、トウシューズ加工法ですが・・・

より、足幅にフィットさせるために

ポワントに水をかけて濡らして、乾かして、布地を縮めるんです!

写真の水色の部分を、霧吹きでシュッシュと水をかけて

布地がしめるくらいに、結構濡らします。

 

大切なのは

ボックス(トウシューズの前の部分)や

ソール(底)を濡らさないこと!

 

この部分が濡れると、ボックスは柔らかくなったり

ソールはデコボコしたりで

変形してしまうので注意が必要です。

 

乾くと、布地部分が縮んでより足幅にフィットします♪

 

そして、トウシューズにゴムをつけるときは

必ずクロスでつけます。

ゴムの始点は底からです(赤い線の部分)

底から縫い付けると、横がパカパカするのを防げます。

 

 

この二つで、私は選択肢を広げることができました!

 

それまでは一番細い幅のトウシューズを履いていたのですが

そうすると、必然的にプラットフォームが小さくなるのです。

(プラットフォームとは、爪先が床と接する部分、トゥで立つ場所です)

 

爪先で立ったとき少しでも安定したいため

この部分は1ミリでも大きくしたい!

と切に思うのですが

細幅のトウシューズだと、まぁ~~小さい!

ビックリするほどプラットフォーム小さいのです・・・・(´;ω;`)

 

 

このように、横幅がフィットしても別の問題が起きていたのですが

「水で濡らして横幅を縮める」

「ゴムをクロスで底からつける」という手法で

なんと!普通幅のトウシューズも履けるようになりました(*^▽^*)

やっぱり少しでもプラットフォームが大きいと違います!

 

結局、今は細幅を履いていないのですが(笑)

 

やっぱりロシア製のトウシューズでないと

この手法は通用しません。

他のメーカーでやってみたけど

思うようにはいかず、ガバガバのままでした。

 

 

昔観た、「センターステージ」というアメリカ映画は

バレエ団の入団オーディションに

向かう若者が描かれているのですが

 

蛇口をひねって水を出し、その下にトウシューズを出して

直接濡らしている若者もいたような!大胆。

 

他にも鉄製のドアにボックスを

ガンガン打ち付けらるシーンもあって

なんだかトウシューズってかわいそうな気もしますね(^▽^;)

 

水で濡らしたり、ドアに打ち付けたり、ソールを切ったり。

 

とっても面倒なんだけど

少しでも美しくトウシューズで踊りたいと

外国の方達も試行錯誤して、同じなんだ~と思いました^^

 

 

色々な加工をしてトウシューズを履いています

バレエを踊る時はつま先立ち

トウシューズの先の部分や靴底も硬くできています

硬いトウシューズは履くだけで土踏まずが攣りそうになります

とても足裏の筋力も必要なんです

ハッピーバレエ・ストレッチのレッスンの中にある

足指トレーニングで鍛えて発表会に備えたいと思っています

 

以上

40,50,60,70,80代の大人女性の美と健康をサポートする

ハッピーバレエストレッチ、ハッピーのおすそわけブログでした!

[ハピバス関西]
大阪・淀屋橋クラス
阿倍野スポーツセンタークラス
アプラ高石クラス
泉大津市立総合体育館クラス
担当 Ai

 

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