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ある朝、音が消えたー突発性難聴を経験して気づいた大切なこと

みなさんこんにちは!因島・びんご運動公園クラス講師のYachihoです。

と~っても久しぶりにブログを書かせてもらっていますが

お元気でしたでしょうか?

 

実は私の方、先日「突発性難聴」というものに罹ってしまっていました!!

幸い今は回復し、ほぼ聴こえるようになってきたのですが

朝起きて、突然耳が聞こえなくなっていた時には、本当にびっくりしました。

 

初めて罹った「突発性難聴」というこの病気

実は50代女性に多い病気であると知って、これは皆さんにも共有しなくては!

と思い書かせていただこうと思います。

 

「突発性難聴」とは、ある日突然、左右どちらかの耳(なぜか左耳が多い)の聴こえが悪くなる症状ですが、耳の奥にある内耳の蝸牛(かぎゅう)というカタツムリのような形の神経器官に何らかの障害が生じることが原因で、音が聞こえなくなる病気です。

 

原因ははっきりと明らかにはなっていないようですが、かかった病院の先生もおっしゃっていたように

①「ウイルス感染」による説

②「内耳の血流障害」によって引き起こされる

この2つの説があるそうで、私の場合、聴こえなくなる前に風邪などの症状は一切なく、その前の一週間は私の人生で一番忙しい一週間だったと断言できる(笑)ので、完全に「内耳の血流障害」が原因だっただろうと思われます。

 

血流障害によって十分な血液が内耳の蝸牛(=音を聞くための神経器官)に行き渡らずに、十分に機能しなくなり、聴こえなくなってしまったのです。

 

調べてみると、日本では年間に3万5千人前後の方が罹っており、しかも40~60歳代の働き盛りに多く見られ、増加傾向にある病気の様です。

 

と、ここまで調べてみて

 

「あ~私も順調に年相応の病気にかかってしまったんだなあ~」

 

と妙に納得(笑)

52歳、本当にいろいろと順調に不調を経験しております!

 

しかし!

 

ハピバス経験者は、決してそこで諦めていてはいけませんね。

そうです。

原因が「血流障害」ならば、血流を良くすれば自分で治せるのです!

血流障害は、様々なストレスや過労、睡眠不足によって引き起こされることは知られていますし、これまで何度も勉強してきました。

疲労やストレスで自律神経の交感神経が血管を収縮させてしまい、血流障害が起こるのです。

耳の中では音を感じ取って脳に伝える役割をしている有毛細胞に血液を送っている血管の血流障害によって、機能不全つまり聴こえなくなった状態がおこっていたのでしょう。

 

3月下旬から4月にかけては、おそらく日本に住む多くの皆さんが

一番忙しい季節だと思います。

日本では年度の変わるこの時期に、どうしても進学や引っ越し、進級や職場の異動などが、重なって、日々の生活のうえに様々なストレスを抱えることになります。

私の場合は、その時期に一週間の「国際交流イベント」実行委員会事務局を抱え込んでしまい、終わった次の日に、突発性難聴を発症してしまいました。

 

今思えば、忙しいからとハピバスレッスンをお休みさせていただき、身体のケアを怠っていたなと反省しています。

新年度の初めに改めて血流の大切さ、深い呼吸の大切さ、そしてゆっくり動くことの大切さを身に染みて感じています。

気づきの多い50代の身体に感謝しながら♡

 

 

[ハピバス・広島]
因島クラス
びんご運動公園クラス
担当 Yachiho

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