みなさんこんにちは!因島・びんご運動公園クラス講師のYachihoです。
いつの間にか蝉の声もしなくなり、コウロギや鈴虫などの秋の虫たちのかわいい声が聞こえています。
こちら因島では町内秋祭りが盛大に盛り上がり、一年を無事に過ごせたことへの感謝と、来年の平和を願い、また日常の日々が戻ってきたところです。
“秋祭りを軸に一年が回る“と言い切る若者や、”どんな予定よりも秋祭りが一番優先順位が上かもしれない“と言う我が娘(笑)。
そんな秋祭りのために帰省して神輿を担ぐ頼もしい若者達を見て、“有難いねー。足の先から頭の先までいいことがありそうな気がする”と喜ぶおばちゃんたち(私です!)。
太鼓を叩きながら神輿を練りまわし、町内を巡る行事は、全国津々浦々で受け継がれ、スマホやゲーム、AIの世界とは別次元で人々の心を掴んで離さないものがあるようで、体でぶち当たる秋祭りは、今や貴重なアナログ文化といえるでしょう。


他にも秋といえば文化祭!
学校文化祭をはじめ町内公民館の文化祭もあちこちで開催されます。
今年はPTA役員として高校文化祭のバザーを取り仕切りました。地元産のミカンやシャインマスカットを売り、きつねうどんを400食!作りました。
月末の町内公民館の文化祭では、芸能発表に手芸も写真も書道も盆栽も何でもありの「文化」を町民がこぞって披露します。こちらでもバザーでうどんに加えて郷土料理の醬油飯があります。「食」も大切な文化の一つですね。
そして秋といえばやっぱり楽しみなのがコンサートの数々!
今秋はオーケストラの演奏会が三つと、バレエを二つ、ミュージカルを一つ観賞する予定です♡
その一つが今SNSで話題の「ヤマカイバレエ」。広島県内でバレエの発表会以外の公演を見られることはなかなかないのですが、“バレエを日本に広める!”という目標をかかげ、精力的に全国地方を巡回してくださっています。
演目は「アラジン」でした。
びっくりしたのはバレエ観賞が初めてと手を挙げた人の数が約6割ほどもいらっしゃったこと!
広島という土地柄もあったかもしれませんが、確実にバレエ文化を広めているヤマカイバレエの活動は、本当に素晴らしいと思いました。
お話を踊りで表現するバレエは演劇に比べるとやはり内容が分かりにくいのが現実ですが、バレエ観賞初心者にも分かりやすいよう、さまざまな工夫が凝らされていました。
そしてまた見に行きたい!と思わせる工夫も沢山!別キャストもあるそうなので私ももう一度見てみたいです♡
何よりも舞台に立っているのは本当に一人一人が素晴らしいプロのバレリーナさん達です。うっとりするような表現力が目に焼き付いていて、その後のハピバスレッスンでもいつもよりやさし~くうっとり踊ることができた気がします(←自己満足)
ハピバスの教室に来てくださっている方の中には、まだバレエ公演を見たことがない人も居らっしゃるかと思います。
ハピバスがそのきっかけになり、バレエ文化を広める一助になればいいなと思います。
また近くにバレエ公演が来たら、是非一緒に行きましょう!


[ハピバス・広島]
因島クラス
びんご運動公園クラス
担当 Yachiho





