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40代~80代の中高年世代が「バレエ」を諦めなくても良い世の中にしたい!★一度は諦めたバレエを始めることができたのは・・・★(中編)―ハピバス代表 Haruko―

40代~80代の中高年世代が「バレエ」を諦めなくても良い世の中にしたい!★一度は諦めたバレエを始めることができたのは・・・★(中編)―ハピバス代表 Haruko―

「ハピバス(=ハッピーバレエ・ストレッチ由来の造語」

代表のHarukoです

7年ぶりに、メンターの方からの指南で

(この話は前編を読んでね)

「中高年世代が「バレエ」を諦めなくても良い世の中にしたい!」

という想いに原点回帰し

それと同時に一気に蘇ってきた記憶

それは・・・

私自身がバレエを

諦めた経験を経たこと

 

 

★私自身のバレエを諦めた経験

私は22歳の時に一度バレエ教室に

入会したけれどほどなく挫折

更にその後も2件ほど別のバレエ教室に

体験レッスンに行ったけれど

とてもついていけそうな気がしなくて

入会できなかった経験をしています

 

実際、こんな感じでした

大人のバレエレッスンでも

バレエのレッスンは当然のように

次々とバレエの動きが連続していく

すると、初心者だから当たり前ではあるのですが

「分からない!!」のオンパレードになる

 

・動きの順番が分からない!!
・足の動きで精一杯で、手の動きが分からない!!
・曲に合わせて何回繰り返すのか分からない!!
・動きが早すぎて全然ついていけてない!!

 

そして、自分がやっていることが

もはや「バレエ」でも何でもないことだけは確信してしまう

 

見よう見まねにも程がある

あまりに自分が不格好で情けない

全く未来が見えてこない!!

という経験をして、がっかりして

逃げるようにしてバレエ教室を立ち去った

 

そして、「やっぱり、バレエは敷居が高い

今から始められはしないんだ…。」となった

その後、何か他の運動をしようと

スポーツクラブに行ってみるも続かず

テニスをしてみようと思ったけどそれも続かず

友人に誘われてジャズダンスにも行ってみたけど

「ジャズダンスがしたいんじゃない…。」

と認識してやめて結局

「私は本当はバレエがしたいんだけどな…。」

という気持ちを改めて感じることになる

 

 

★バレエ教室との出会い

「普通のバレエ教室の大人クラス」はついていけない

だから、結局、無理だと諦めていた

ただ、そこから数年が経過したのち

私はたまたま

ラッキーにもバレエを始められる機会に巡り合えた

なぜ始められたのか?

それは、【文化教室の新規クラス】で

「大人のためのバレエレッスン」講座に出会えたから

 

新規のクラスで、最初は生徒が2人だけだった

且つ、2人ともがバレエ初心者だったので

先生も初心者に合わせて教えてくれた

こんな機会はそうそうない

私は本当に、たまたま、ラッキーだったと思う

 

 

★「バレエの世界」は私の想像以上の素敵な世界だった

その後の私は、どんどんバレエに魅了された

なんて“エレガント”なのか!!

こんなに美しいものがこの世の中にあったなんて!!!

カルチャーショックだった

先生が美しい、
音楽が美しい、
所作が美しい、
柔軟さが美しい、
細くてスリムで美しい、
デコルテが美しい、
背中が美しい、
うなじが美しい、
つま先が美しい、
指先が美しい、

「美しい」に魅了された

 

 

★なぜ「バレエ」を習ってみたかったのか?

思い起こせばなんで「バレエ」がしてみたかったのかと言うと

大学時代、社交ダンスサークルに入っていた時に

「美しく」に踊れる人の多くがバレエ経験者だったから

「美しさ」に憧れた

そういうわけで私はたまたま

「バレエ」を諦めなくても済んだ

でも、あの【文化教室の新規開校】の

バレエレッスンに出会っていなかったら

きっと諦めていたと思う

 

 

この経験を経て、その後

バレエを諦めなくても良い世の中へ

 

「40~80代の中高年世代が

「バレエ」を諦めなくても良い世の中にしたい!」

 

という想いへ至り、私の事業スタートへと至る

後編は40~80代の中高年世代のための「バレエ」を

実際に創り上げてきた過程や想いについてです

ぜひ読んでください(^^)

 

*前編はこちら⇒ https://hapibas.com/column/column-2758/

*後編はこちら⇒https://hapibas.com/column/column-2760/

2021.11.22
[ハピバス関西]大阪・淀屋橋
ハピバス代表 Haruko

 

 

 

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