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ちゃんと飲んでも抗生物質とは相性が悪い私~抗生物質のお薬はお医者さんの処方に従って正しく飲みましょう ―ハピバス講師 Miki―

ちゃんと飲んでも抗生物質とは相性が悪い私~抗生物質のお薬はお医者さんの処方に従って正しく飲みましょう ―ハピバス講師 Miki―

講師のMikiです        

前回、コブと無事サヨナラできた話でしたが

実は完全に無事ではなかったんですね

https://hapibas.com/column/column-2918/

私は普段からほとんど薬を飲みません

ちょっと寒気がしてやばいかなぁと思ったら

直ぐに漢方薬の麻黄湯を飲んで寝ます

その麻黄湯さえ、いつ飲んだろう?

というレベルだからか、たまに処方される薬

特に抗生剤は効くんですね

 

抗生剤、抗生物質と呼ばれるものは

細菌に対して凄く力を発揮します

(ペニシリンの登場でどれだけの人が助けられたか…)

 

抗生物質は良くなったからと途中で勝手に止めたら

耐性菌と言ってその抗生物質が効かない

パワーアップした菌を作る原因となります

だから抗生物質を服用するときは

決められた期間をしっかり守り

医者の判断を仰ぐ必要があります

 

でも、抗生物質は菌を殺すんです…

原因の細菌だけでなく

体に良い働きをしてくれる菌たちも…

有り難いけど有り難くない

 

皮膚や粘膜には悪い菌から守ってくれる菌もいます

私は抗生剤を飲むと、必ず守ってくれる菌も弱くなり

結果別の箇所でばい菌が繁殖して…

そのばい菌をやっつける抗生剤を飲んでやっと治る…

という面倒くさいループに陥るのです                       

 

一番ひどかったのは

身体が疲れている時に

抗生剤を飲まないといけないことがあり

それからしばらく体調がすぐれず

熱も出て、最後に結節性紅斑というものに罹ってしまいました

(多分脂肪に菌が入ったのだと思います)

 

今回は体調万全でコブを取り

その後も無理していないはずだったのに駄目でした

膀胱炎になって抗生剤のループ終了でした

一つの抗生剤で終われないの私だけなんでしょうか?

 

 

それから、抗生剤で重要なことがあります

ウイルスが原因の風邪には抗生物質は効きません

そして、風邪を防ぐこともできません

 

昔の日本は抗生物質を出しとけば

もらっておけば安心

念のために“お薬=抗生物質”という感じで

当たり前のように処方され

出さない医者は

患者に悪く言われるような感じだったと思います

 

今は少ないと思いますが

特に小さいお子さんへの

不必要な抗生物質は気をつけてください

前に腸内細菌のブログで書きましたが

https://hapibas.com/column/column-2480/

幼児は特に腸内環境の基礎ができる

大切な時期なので影響しますし

抗生物質が喘息やアレルギーを

起こしやすくする原因にもなる

と言われています

 

こう書いてしまうと

何だか怖いものに思えてしまいますが

自力では時間がかかったり

治せない病気にはありがたいお薬です

 

必要ない時は使わない

必要なときは言われた通りに正しく使う

 抗生剤(抗生物質)の服用は気をつけてくださいね

 

 

 

2022.1.20
[ハピバス関西]大阪・淀屋橋
ハピバス講師
Miki

 

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