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65歳大人リーナ!おばあちゃんと言われる年齢だけど、裏技使ってトウシューズ履いています

65歳大人リーナ!おばあちゃんと言われる年齢だけど、裏技使ってトウシューズ履いています

「バレエ×ストレッチで40歳以上の大人女性を美しく健康に!」そんな意気込みあふれるハッピーバレエストレッチ教室の講師陣によるブログです。今回のライターは現役大人リーナMamiko。

 

 

大阪・淀屋橋&京都・伏見担当のMamikoです。

春ですね。

暖かくなると何だか気持ちがウキウキ!動き出したくなります。

何かを始めたくなる季節到来☺

そして私が一つ歳を取る季節でもあります。

 

私事ながら……3月半ばに65歳になりました😱

 

65歳!!!!!!

 

もうそんな歳になったのね!

そして介護保険証がやってきてさらにビックリ(^-^;

『介護保険~~~~~~~~!』笑ってしまいました!笑笑

 

年金がもらえる年齢になったけど同時に介護保険料も支払わなきゃいけない(>_<)!若い頃は65歳というとずいぶんおばあちゃんのように思っていたけどいざ自分がなってみたらそうでもない。まだまだいけるよなぁって思う。

でも体力は確実に落ちてきてる。

2時間みっちりレッスン受けたあとはぐったり。。(;´д`)トホホ

家事をする気になかなかなれません。

 

今年は6月にM先生の発表会があるので3月半ばからリハーサルが始まりました。M先生のレッスンはオープンクラスなので発表会に全員が出るわけではなく色んな方がレッスンに来られます。なのでリハ(リハーサル)が始まってもレッスンはいつも通り2時間!!その後でリハがあるのでかなりきついです。(普通リハが始まると通常レッスンは短くなります。)

 

リハで久しぶりにポワント(トゥシューズ)履いて踊ったら足裏の土踏まずが痛くて痛くて( ノД`)シクシク…

こりゃ傷めたかなと悲しくなりましたが・・・夜ず~~~~~っと足裏マッサージしてシップを貼って寝たら何とか復活しました。☚私ってまだ若い!😂回復が早い!( ̄▽ ̄)とポジティブに!

でもやっぱりポワントって体に堪えるのねと再認識しました。😱

 

 

以前、ポワントの加工方法をブログで書きましたが

(リンク先)https://hapibas.com/column/column-2188/

 

ポワントはつま先で立てるように先はとても固くなっています。なのでそのまま履くとつま先がとても痛いため足先にトゥパッドというものを履いて爪先を保護してからポワントを履きます。

昔はトゥパッドの代わりにストッキングを丸めたものを使っていました(^-^;

 

トゥパッドにも色んなタイプがあります。

 

足先だけカバーするもの。

土踏まずまでカバーするもの。

爪先が平たい。丸いもの。

材質もジェルタイプ。スポンジタイプ。布タイプ。ゼリータイプ。ラムカールタイプ等。

私は比較的大きくカバーしてくれるゼリーパッドを使っています。それでも痛いので小さな化粧用スポンジを半分に切ってつま先に入れてます。ラムウールを入れる人もいます。

 

先日、若いダンサーがポワントを履くときに

「ティッシュ持ってませんか?」と聞いてきました。

「あるよ」と渡すと彼女は2枚重ねのティッシュを1枚ずつに分けてそれを短冊のように細く引き裂いていきました。

 

不思議だったので「何してるの?」と聞くと

「つま先に入れるのに自分の足の形に沿うように細くしてるんです」と教えてくれました。

 

なるほど!小さくして入れたらそれぞれの足指の形にそうわねと納得しました。

 

ポワントって繊細~~~~~~!!!!!❣

 

みんなそれぞれ色んな工夫をしています。

そしてポワントを履いてる裏には色んな苦労があるのです!

 

それでも一度は履いてみたいトゥシューズ!

大変だからこそ憧れでもあるのかも知れません。

 

 

ポワントで立つ時も普通に立っている時も足裏の土踏まずの意識は大事です。バレリーナのように綺麗な姿勢で立つためのお手伝いします!

 

新しいことにチャレンジする最適な季節!

ハッピーバレエ・ストレッチのレッスンでは、ゆっくりとした動きの中で自分と向き合い、いつもは感じたことのない足裏や足の指そして土踏まずを感じて、綺麗なバレエ姿勢に整えていきます。

いつかトウシューズが履けるようになるかも⁉しれません(>_<)

一緒にレッスン始めませんか?☺

 

 

以上

40,50,60,70,80代の大人女性の美と健康をサポートする

ハッピーバレエストレッチ、ハッピーのおすそわけブログでした!

 

 

 

2022.4.2
[ハピバス関西]
大阪・淀屋橋クラス
京都伏見・桃南会館クラス
担当 Mamiko

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